2014年05月12日

寄居北條まつり2014。野試合方式の有用性について。>全国の皆様へ

寄居2014


寄居2014


寄居2014


※現代野試合連盟さんから寄稿いただきました

#寄居 #北條まつり #寄居北條まつり #歴史まつり #時代まつり #地域振興

戦国時代の合戦を再現 埼玉(NHKニュース)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140511/k10014366221000.html


昨日の寄居北條まつり、盛況慶ばしきことです。

さて、スポンジ製の穂先をつけた槍でド付き合う迫力ある合戦方式は、2000年に当方らが持ち込んだものであります。
当時、それまで主流だった殺陣方式に比べ、

・より安全に
・より実際に近い再現に近づけ
・刀ではなく槍を主体となるよう
・一般市民も参加しやすくなるように。

との思想を込めて、現代野試合連盟代表が考案・提案・実践し、10年かけて普及と定着に努めてまいりました。
様々な困難を乗り越え、沢山の数のスポンジ槍が並び、迫力ある合戦模様を演出しているのは喜ばしき事です。
すなわち、「野試合方式」アイデアの有用性が証明された、と言えましょう。


>全国各地、世界中の歴史まつり関係者様へ

このように「野試合方式」は、殺陣方式と比較した場合、
安全性高く&安く&一般市民も参加しやすく&応用性あり&地域振興に活かしやすいと言えましょう。
当連盟では十年以上にわたるノウハウを提供する用意がございます。

この「野試合方式」を、あなたの地域の歴史まつり時代まつり等へ活用してみてはいかがでしょうか?

当連盟には、自治体・企画者様に協力する用意があります
10年以上の現場実践ノウハウを持つのは当連盟だけ。
ツイッターDMか、サイト http://www.bushinavi.com/nojiai/ からメールにてお問い合わせください。


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比較

コスト
殺陣方式:竹光・約7000円/本
野試合方式:槍・約3000円/本

安全面
殺陣方式:刺さると死ぬか怪我する
野試合方式:スポンジなので刺さらない

熟練必要度
殺陣方式:練習が必要
野試合方式:少ない練習時間で可

合戦への参加難易度
殺陣方式:熟練者(プロなど)のみ
野試合方式:一般市民や武道少年少女も可能

歴史再現性
白兵戦では刀よりも槍が主力兵器だった。
また、刀(太刀・小太刀)薙刀・長巻・金砕棒・弓矢・投石等なども投入可能。
様々な得物を登場させることができます。

迫力度
主観によります

武術武芸の応用性
殺陣方式:武術とは異なる体系(当ててはいけない)
野試合方式:流用応用可能(当ててオーケー)

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このように様々な面で有用性がある、とオススメします
殺陣方式との併用もありでしょう

新しい方式へ Join us !

http://www.bushinavi.com/nojiai/

since 1999~ 現代野試合連盟
Posted by 武士ナビ at 18:35│Comments(0)
 
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