2011年01月22日

いろいろ準備ちゅう:寄居北條まつりに向けて


歴史まつりで使うモノを生産しています!


写真1:盾を塗装中。ちと白すぎるかな?と思ったので茶色っぽく。


写真2:使い慣れたリキテックスを活用。安いチューブ入りのでいいので、薄くといて、染み込ませるように塗っていきます。この後、次に墨汁を薄くして塗り重ね渋い色にするつもり。
さらに、乾燥後にサラダ油を塗ってこすると、いい感じにツヤと耐久性が高まります。
ってか、マイ盾までやってる人ってまだまだ少ないでしょうけど、いいすよ!マイ盾。


写真3:手作り鎧の生産用に、紐を買い出しに行ってきました。


写真4:耳糸用の紐の見本。10種類。
やはり現地に行って見てみないと、どんな色目だかわからないので現地まで足を運びました。


写真5:型紙を大量に作り中。各支部に送ります。
各支部で鎧を生産する時のために。  

Posted by 武士ナビ at 21:11Comments(0)歴史まつり

2011年01月18日

「歴史まつりに遠征」から生じる新たな問題を予想する

歴史まつりに遠征する事が流行ると、新たな紛争が発生する。と予言します。
下準備する人達VS当日だけ参加の人達

それを回避するためには、準備にも何回か参加できる距離までに留めておくこと。
遠くまで遠征する事になんの意味があろうや

たとえば、九州から山梨に参加する人が居る。東北から山梨に遠征する人が居る。それが素晴らしい事だった時代は終わりつつある。
通える距離までにしておき、深く関わる形のほうがより良いのではなかろうか

九州の人が九州のまつりに深く関わるようになる。東北の人が東北のまつりに深く関わるようになる。 そういう形のほうが、本当の意味での地域振興なのではなかろうか。自分の地元を愛するのが先なのでは

観光客誘致型は、沢山来てお金落としてくれればいいのだから、上記には当てはまらないが、地元振興型は、後者のほうがより良いだろう。

お金を落とすだけのサイフとして参加するか、主体者の一人として参加するか。
前者の人口はずいぶん増えたが、後者がこれからは必要になってくるだろう。また、そう変化してくるだろう

距離の件は、10年前には気づいていなかった。当時は、ネットが距離を埋めてくれると信じていた。だがそれは、情報面だけしか見ていなかった。実際に身体を動かして汗流さなければならない局面はやはりあり、それは距離の問題を越えられない。

ゆえに、「住んでいる場所近くの拠点に注力するべき」というドクトリンになるのである。
ある意味、昔の形に戻った(笑)
  

Posted by 武士ナビ at 22:23Comments(0)歴史まつり

2011年01月17日

鎧のパーツ:草摺り部分の型紙

鎧の草摺り部分の型紙を作りました!!
コスプレイヤーさんの自作支援のために。
鎧の自作教室やってます。参加歓迎。



  

Posted by 武士ナビ at 21:19Comments(1)手作り鎧教室

2011年01月17日

鎧の自作教室でした!次回は2月20日(日)

昨日はおつかれさまでした!

回を重ねるごとに盛況になってきましたね。
新しく参加の人も加わり、にぎやかに。

次回は2011年2月20日(日)13時~17時、
秋葉原か神保町です。
よろしく~~

参加表明は↓トピックでよろしくです
http://mixi.jp/view_event.pl?id=57499686&comm_id=4697466


皆で鎧談義をしながら楽しく生産♪






袖印も

電動工具も装備。旗を作る用の型紙も。

腹巻の参考に。背中側

腹巻の参考に。脇  

Posted by 武士ナビ at 16:34Comments(0)手作り鎧教室

2011年01月11日